バックのファスナー部分ではスライダーや取っ手がとれたりチャック部分が1対1に噛み合わず、1対2になって開閉できなかったりなどがよくあるトラブル。そこでバックのファスナーにまつわる修理専門店のノウハウを伝授!!
>スポンサードリンク<
バックのファスナーの修理についての解説です。
バックのファスナー部分でよくあるトラブルは、スライダーや取っ手がとれたりチャック部分が1対1に噛み合わず、1対2になって開閉できなかたり、ファスナーのテープ部分がほつれたり等がやはり多いです。
その場合修理専門店へ持って行くと部分的に取替えが可能なことを皆さんは知っていましたか?もし修理したいバックの専門店があるなら、それはショップに持って行った方がいいです。なぜなら、自社ブランドなら同じファスナーの取り寄せや縫い方が自然に仕上がるからです。しかし修理費と修理期間は長くなる可能性が大いにあります。バックによっては保障書がついているのもありますので一度確認してみましょう。
巷のお直し専門店だと割安で修理期間も短いですが、取っ手部分のロゴが実際のブランドと違うのがついてしまったりと、若干違和感がでるかもしれません。
もし開閉が重くなったり開閉できなくなったら修理店へ持って行く前に自分でロウソクをエレメントの部分に塗ったり、フォームセンタなどでファスナー専門の潤滑剤というのもありますから試してみて下さい。試す場合は決して無理にスライダーを動かさないようにしましょう。
【キャリーバッグ】と一言で言ってもその種類はたくさんあります。例えば、布製、アルミ製、ペット用などで、旅行以外でも便利なので出張や街中をぶらぶらするにもキャリーバッグを愛用する人もいます。デコボコした道や階段を引っぱり回すのですから一番壊れやすいのがやはりタイヤと取っ手です。曲がってしまったり引き出し部分が取れたりなどのトラブルはしょっちゅうあります。
壊れてしまったからといって、すぐに新しいのを買ったり、そのまま押入れにしまい込んでる人が多いのではないでしょうか。キャリーバッグの修理について調べてみたところ、ほつれ箇所やファスナー部分以外にも色んな部分を修理してくれるお店があります。最近は、愛用のバッグを長く持ち続ける人が多いため、修理店も増えています。ただし、タイヤや取っ手部分は、普通のバッグにはとりついていない特殊な機構部なのでその部分を修理したい場合は、修理店によく相談し、可能な際は先に見積書を出してもらうことをオススメします。(買った値段より修理費が高いと笑えないですからね。)
〜キャリーバッグの修理可能箇所〜
・タイヤや取っ手部分
・金具の錆、艶が無くなってしまった箇所のメッキ加工
・ホツレ
・持ち手、ファスナー、各種バッグ金具などの取替
・ボロボロになってしまった内袋の張り替え
もしご自身のキャリーバッグがブランドの場合は、そのブランドショップ(専門店)に先に相談した方がいいです。その理由は、自社ブランドならパーツの取り寄せが可能な上に、仕上がりがとても自然だからです。しかし修理費と修理期間は長くなる可能性がありますので、修理に出す際は計画的にしましょう。そして、ブランドの場合、保障書がついていることが多いのでそれも忘れずに持っていきましょう。
ただし、巷のお直し専門店だと割安で修理期間も短いでしょうが、実際の品物と多少若干色が違ってたりなど違和感が見られると思いますので、そのあたりも考慮した上でお出しください。
>スポンサードリンク<